上書きできない常識

だから170cmはデカいっつってんだろ!!!!!!!

夏の思い出

7/19 ガムシャラサマーステーション  特別公演(EXシアター六本木)

男子高校生の日常感あふれるゆるゆるな会話ながら「メンバーの誰かと付き合うなら?」から始まり皆で遊んだ話やかわいい暴露話が延々と続くモンドセレクション最高金賞間違いなしのおいしいMCが聞ける。ぺろぺろれんれんの黒猫系MC術と岸くんの斬新な言葉選びが見事に合致したあまりにも奇跡すぎる話題の展開にメモと記憶が追いつかないのがただひたすらにつらい。

・平野くんが人の携帯使って勝手に自撮りしまくる話

たかいとちゃん「最近はしょうの写真消すまでがお仕事みたいな感じ」

岸くん「帰るまでが修学旅行的なね」

れんれん「それを言うなら帰るまでが遠足やろ」

岸くん「遠足行ったことある?」←??????????????????

 

7/25.26 Jumping carnival(セキスイハイムスーパーアリーナ

最高and最高and最高のじゃんぷちゃんコン、何しろOPが魔法使いじゃんぷちゃんから始まる(※今回引っ提げているアルバムに特に魔法使い要素があるわけではない、謎すぎるが宇宙で一番可愛い)車、お祭り、というメインテーマから可愛さで轢き殺す!!という強い決意を感じた。

MCは宣伝の話が多めながらも、あまりに宣伝しなければならないことが多いため、じゃんぷちゃんにもオタクにもそれ聞き飽きたわ感がなくとても面白い。誰かのお仕事についての裏話を皆で新鮮に聞いている感じでふんわりとした幸福感に包まれる。たまに「靴下の親指が穴あいちゃってることをおはよう靴下って言う」というひかにゃんのへいせいじゃんぷ的トークに「こんばんはパンティーは無いの?」というへいせいじゃんぷ的でない冷やかしを入れるいのおくんも見れる。

 

8/1 ガムシャラサマーステーション  武vs者1部(EXシアター六本木)

冒頭でバルコニーに向かって一列になる部分で武ちゃんは岸くんを先頭に岩橋きゅんを真ん中に置いて歩いてきたところ、者ちゃんは神宮寺さんを先頭にして歩いてきたところがなんとなくそれぞれのチームらしさがあった。対決は武ちゃん勝利。「今だけはりんねのこと見ててー!!!」とかわいらしい言葉を叫んだりんねちゃんがものすごく安定感のあるアクロバットを連続でこなしていて夢中になった。

聡ちゃん「みんな今日マリの髪型違うの分かる?」

オタク「……???」

マリちゃん「聡ちゃんと小川くんにセットしてもらったの♡」

分かんねえよ!!!!!!!!!(かわいい!!!!!)

 

8/5 Jumping carnival(マリンメッセ福岡

曰く山田さんがデザインしたという今回のツアーの衣装はとてもかっこいい。爽やかで、可愛らしく、非日常感が溢れカラフルでハッピーで超カーニバルだ。しかし華やかでかっこいいことを最大限優先しているため暑い会場ではよく張り付いてはいけないところにシャツが張り付いている。オシャレは我慢。冬場の女子高生と夏のじゃんぷちゃんはこの言葉で繋がっていると言える。LWMの「チャンネル回せばニュース!」で踊っているいのおくんがどう見ても「チャンネル回せばにゃーん♡」なので多分猫なんだと思う。そしてそんな猫さんにウサギさん(裕翔くん)は自分の人参を押し付けていたいいたいと笑わせていた。ここまで全部なんの比喩もない事実なのだが、ペットショップラブモーションをいやらしい目で見すぎて自分の文章すら何か含みがあるような気がしてきてしまう。

MC。開幕から何故か自分が今日食べたご飯の話を一生懸命し始めるひかにゃんに幼女のオーラを感じていたら、一緒にコンサートに入った保育士の友人が「あれは4歳ですね。年中さんです。あれくらいの歳になると自分のこと沢山喋りだすようになるんですよ」と落ち着いた解説を入れてくれてリアリティが尋常じゃなかった。裕翔くんのピングレ宣伝で、一人二役的な描写があるという話から「一人二役って難しくない?」と恐らく殺風景でのあの高度で緻密な演技を思い返しながら発言したひかにゃんに対し、「台本に書いてあるし」という最高にcoolな返答をしてくれた裕翔くんはとても好きだ。

福岡は個人的に今までに行ったじゃんぷコン会場の中でも一番好きで毎回楽しいのでつい足を運んでしまう。コンサートが始まる前、グループの名前をコールして待つ習慣があるというのはオタクの皆様には分かるところもあるだろうが、福岡はなんとそのJUMPコールが30分前から始まる。30分前から「じゃんぷ♡じゃんぷ♡」とアンコール状態、どう考えても始まる前に疲れるし、最早じゃんぷちゃんより働いているといっても過言ではない。それほどまでに福岡は熱い。大好き。

 

8/8 ガムシャラサマーステーション  我vs武2部(EXシアター六本木)

ゲスト風磨くん。MCが面白酷かった。さな爺が5回くらい「男子校のノリがヒートアップしてるよね」と言っていたが、岸くんの存在がうまいことそれを押しとどめている感はある。女子(武ちゃんは皆かわいすぎるので、恐らくお花から生まれた女の子たちなのだろう)に配慮して、他校(我さん)の男の子たちには共学も男子校もそれほど変わらないとアピールするような……

今回の対決は我さん勝利。成功したら超盛り上がるけど失敗するとカバーのきかない種目はなんだか見ている私の方も緊張してしまう……が、1年ぶり2度目のバスケ部の彼氏の大会に応援に来る女気分を味わえて幸せだった。そしてもちろん全公演そうだろうが、聡ちゃん様のソロが良すぎる。ステッキ&椅子プレイ&ジャージ系のゆるかっこいい服の片足だけ捲る&背中にドクロ付いてるけど全体的にはかわいめという奇跡のパーカーってもうロッテリアもびっくりな全部乗せぶり。

会場から出ると花火大会が行われていた。岩橋きゅんが行けというのでテレビ朝日から花火を見たり、キングちゃんが食べていたかき氷を食べた。うめえ。

 

8/11 勝利summer concert(TOKYO DOME CITY HALL

 ジャニーズを好きになってから3億回くらいBADBOYSを聞いたような気がする(サマステでも歌うしセクゾンコンでも当然歌うしここでももちろん歌う)勝利さんの衣装が特別豪華で常に盛り立ててあり、流石いつでもスター様になると格が違うのだなと趣深かった。特に緑のお昼寝マットのような衣装が大変愛らしく、TDC中から萌えが漏れ出していた。

私のようなよそ者が言及することではないだろうが、ステージに出ている子は一人残らずみんな可愛いと言い切れるのに可愛さの隙間におじいちゃんが浮かぶのはなんとかならないのだろうか……。特別公演に引き続き冴え渡るキンプリちゃんのMC術。岸くんがれんれんのことを「うちの廉」と言ったのが印象的。